お知らせ
ネーミングライツ及び広告事業感謝状贈呈式を行いました(函館どつく株式会社) 2026.10.16
本校では、保有する施設等に愛称を付与し、広告の掲示を認める代わりに、命名権を取得した法人等からネーミングライツ料または広告料を得ることで、将来にわたる新たな財源の確保・自己収入の拡大促進を図り、本校の教育環境を向上させること・施設等を有効活用することを目的として、令和7年7月からネーミングライツ・広告パートナーの募集を行ってまいりました。
このたび、本校総合グラウンド・野球場のネーミングライツ事業、及び学生玄関デジタルサイネージにおける広告事業に、函館どつく株式会社が応募・審査を経て、事業パートナーに選定されました。
令和8年9月1日から5年間、総合グラウンド・野球場は「HAKODATE DOCK SPORTS FIELD(函館どつくスポーツフィールド)」の愛称で呼ばれることになります。本施設は、陸上やサッカー、ラグビー、野球等、本校の学生が授業や部活動等で使用する施設として活用されています。
また、学生玄関前に設置されたデジタルサイネージにおいて、函館どつく株式会社の広告を放映いたします。
令和8年10月13日、パートナー締結を記念し、本校の清水校長、函館どつく株式会社 代表取締役社長 服部誠氏 他関係者参列のもと、感謝状贈呈式を挙行しました。
本校 清水校長は、「函館どつく様とは以前からロボコンへのご支援をいただいたり、本校卒業生が函館どつくで活躍するなど様々な場面で連携してきたが、今回の締結を契機としてより密接なパートナーシップを築いていくことを期待したい。」と語りました。函館どつく株式会社 代表取締役社長 服部氏は、「当社は、海事産業で海洋国家である日本を支えており、近年では政府が推進する造船やGXなど重点分野項目にも密接に関連する重要な基幹産業に携わっている。本事業をきっかけとして、函館高専の学生に当社の携わる海事産業の重要性を認識してもらうとともに、地域社会の発展を共に目指す次世代の人材育成のために連携していきたい。」と語られました。
なお、ネーミングライツ・広告事業に関する感謝状贈呈式の挙行は、本校において9例目となります。
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左から、函館高専 清水校長 と 函館どつく株式会社 代表取締役社長 服部氏 |
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| 「HAKODATE DOCK SPORTS FIELD」看板前にて |