お知らせ
ネーミングライツ及び広告事業感謝状贈呈式を行いました(太平洋セメント株式会社上磯工場) 2026.08.05
本校では、保有する施設等に愛称を付与し、広告の掲示を認める代わりに、命名権を取得した法人等からネーミングライツ料または広告料を得ることで、将来にわたる新たな財源の確保・自己収入の拡大促進を図り、本校の教育環境を向上させること・施設等を有効活用することを目的として、令和7年7月からネーミングライツ・広告パートナーの募集を行ってまいりました。
このたび、第二体育館のネーミングライツ事業に、太平洋セメント株式会社上磯工場が応募・審査を経て、事業パートナーに選定されました。令和8年5月1日から3年間、第二体育館は「太平洋セメントアリーナ(第二体育館)」の愛称で呼ばれることになります。
令和8年7月30日、パートナー締結を記念し、本校の清水校長、太平洋セメント株式会社上磯工場 工場長 大森寛氏 他関係者参列のもと、感謝状贈呈式を挙行しました。
本校 清水校長は、「本校の教員でコンクリート関係の研究を行っている教員や学生がいることから、ネーミングライツ事業を契機として、今後、本校と太平洋セメント株式会社上磯工場との関係を強固としていきたい。」と語りました。太平洋セメント株式会社上磯工場 工場長 大森氏からは、「弊社は、セメントの製造だけでなく、生活系から産業系までの様々な廃棄物を、セメントの原料や燃料化する等の幅広い業務を行っており、函館高専を卒業した各学科・コースの学生が各分野において活躍している。このネーミングライツ事業をきっかけとして在校生においても弊社へ興味をもってもらいたい。」と語られました。
本施設は、室面積796㎡の屋内運動施設です。本校の行事、授業及び課外活動に支障がない限り、利用手続きのうえ学外の方も使用が可能となっています。
なお、ネーミングライツ・広告事業に関する感謝状贈呈式の挙行は、本校において7例目となります。

左から、函館高専 清水校長 と
太平洋セメント株式会社上磯工場 工場長 大森氏

体育館(外観)にて

「太平洋セメントアリーナ(第二体育館)」前にて