お知らせ
本校 社会基盤工学科による進路学習会を函館市立湯川中学校で実施しました 。 2026.03.06
函館高専では,ものづくりや実験等を通して科学技術について興味関心を高めていただくとともに,函館高専をより知っていただくことを目的として,出前講座を実施しています。 その活動の一つとして,令和8年2月24日(火)に,函館市立湯川中学校(以下,湯川中学校)にて,社会基盤工学科による進路学習会を実施し,2学年生の皆さまに参加いただきました。
本講座では,本校社会基盤工学科の教員・技術職員・学生を中心に,社会基盤工学(インフラ)に関する講義を行い,高専ならではの専門的な授業や,学習方法について紹介しました。その後,社会基盤工学に関わる体験ブースに分かれ,まちづくり,津波防災,水道や橋などのインフラ構造,そして洋上風力による発電について,体験を交えながら学ぶ機会となりました。
最後に,湯川中学校 参加学生から函館高専や社会基盤工学について理解が深まったことや,今後の進路を考えるうえで非常に参考になったとの感想があり,日々の暮らしを支える様々な仕組みを知り,工学への関心を持っていただける機会となりました。

平沢社会基盤工学科教授による社会基盤工学(インフラ)に関する講義

函館高専 渡邊副校長と湯川中学校 代表学生

橋の構造に関する体験ブース
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建物構造・まちづくりに関する体験ブース

函館市の水道に関する体験ブース

津波防災構造に関する体験ブース
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洋上風力発電に関する体験ブース