お知らせ
ネーミングライツ及び広告事業感謝状贈呈式を行いました(株式会社二十一設計) 2026.05.25
本校では、保有する施設等に愛称を付与し、広告の掲示を認める代わりに、命名権を取得した法人等からネーミングライツ料または広告料を得ることで、将来にわたる新たな財源の確保・自己収入の拡大促進を図り、本校の教育環境を向上させること・施設等を有効活用することを目的として、令和7年7月からネーミングライツ・広告パートナーの募集を行ってまいりました。
このたび、学生食堂のネーミングライツ事業に、株式会社二十一設計が応募・審査を経て、事業パートナーに選定されました。令和8年4月1日から3年間、学生食堂は「二十一食堂」の愛称で呼ばれることになります。
令和8年5月20日、パートナー締結を記念し、本校の清水校長、株式会社二十一設計 取締役 谷内田 理恵氏 他関係者参列のもと、感謝状贈呈式を挙行しました。
本校 清水校長は、「本校の学生食堂は、学生及び教職員が毎日に利用しており、学生に「食」の大切さを伝える場所となっています。事業協力へ感謝をするとともに、企業の取組みを広く知ってもらえる機会としたい。」と語りました。株式会社二十一設計 取締役 谷内田氏からは、「代表取締役である桑田哲司が函館高専の卒業生であり、母校の学生に対して何か支援をできないかと考え、今回ネーミングライツ事業に応募を行った。今後も色々な形で支援を続けていきたい。」と語られました。
本施設は、160名程度収容可能な学生食堂です。食堂ではカレーやラーメンなどのほか、定食と丼ものが日替わりで提供されており、学外の方も利用が可能となっています。
なお、ネーミングライツ・広告事業に関する感謝状贈呈式の挙行は、本校において6例目となります。

左から、函館高専 清水校長 と
株式会社二十一設計 取締役 谷内田氏

「二十一食堂」前にて