2026年9月5日(土)キャンパス・コンソーシアム函館(CCH)主催の合同公開講座「函館学2026」が、函館高専第1講義室で開催され、一般市民の方、約40名が参加しました。
CCHとは、函館市内の高等教育機関と函館商工会議所、函館市により構成されている団体であり、毎年度合同公開講座を開催しています。今年度行われているCCH主催「函館学2026」は全3講座あり、その1講座として函館高専 藤原 亮准教授が「海の街函館で学ぶ海洋再生可能エネルギー利用技術『洋上風力履修プログラム』”K-REW”の概要と取り組みについて」と題して講演しました。
講演では、洋上風力発電の基礎知識に関する説明や北海道・道南地域の可能性についての紹介と、「K-REW」が取り組んでいる地域産業と未来を支える技術者の育成について解説をしました。
参加者は高専が取り組む教育プログラムについて熱心に聴講し、函館での洋上風力発電と人材育成への関心の高い様子がうかがえました。

講義の様子
« 前の記事へ