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お知らせ

函高専-長岡技科大 合同主催「函館水産海洋工学シンポジウム」を開催! 2019.01.31

 去る平成31年1月24日(木),本校と長岡技術科学大学との合同主催により,「函館水産海洋工学シンポジウム」を,函館国際ホテルにて開催しました。
 本シンポジウムは,高専機構が掲げる3つの方向性(新産業を牽引する人材育成,地域への貢献,国際化の加速・推進)を軸に,各国立高専の強み・特色を伸長することを目的とした事業である「KOSEN(高専)4.0イニシアティブ事業」(平成30年度函館高専採択/採択課題:函館水産海洋工学人材の育成と持続的な海洋資源確保・社会実装を通した地域貢献)の取り組みの中で実施し,関係する高等教育機関,研究機関および民間企業のほか,函館市,国立高等専門学校機構,函館商工会議所,函館高専地域連携協力会からもご出席いただき,約90名の出席者の中で行われました。
 当日は,函館市国際水産・海洋総合研究センターの施設見学会に始まり,「国家デザインの再構築~北海道未来構想~」と題し,長岡技術科学大学名誉博士で自由民主党元幹事長の武部勤氏による特別講演が行われたほか,国立研究開発法人海洋研究開発機構(ジャムステック)の前田裕子監事,並びに一般財団法人函館市国際水産・海洋都市推進機構の嵯峨直恆機構長による基調講演が行われ,海洋に関する研究開発や地域との連携等について紹介が行われました。
 また,研究事例発表では,長岡技術科学大学の山口隆司教授,北海道大学大学院水産科学研究院の都木教授,公立はこだて未来大学の高助教,函館地域産業振興財団の小西研究主幹,函館高専の上野教授ら5名により,水産海洋に関係する研究紹介が行われ,出席者は水産関連技術や海洋資源等について理解を深めていた様子でした。
 こうした取り組みを経て,本校では,函館市や道南の水産業に対して,工学分野で貢献するとともに,函館市内の高専・大学・研究機関,さらには長岡技術科学大学サテライトラボ(2018年7月に函館高専地域共同テクノセンター内に開所した「夢創造ラボ函館」)を拠点とした長岡技術科学大学との更なる連携により,水産関連技術の発展等への寄与を継続して行います。

函館市国際水産・海洋総合研究センター施設見学会の様子

     シンポジウム会場の様子

 主催者代表挨拶をする函館高専の伹野校長

来賓挨拶をする函館市長代理(農林水産部長)の川村真一氏

来賓挨拶をする国立高等専門学校機構理事長特別補佐の三谷知世氏

特別講演を行う自由民主党元幹事長の武部勤氏
(演題:国家デザインの再構築~北海道未来構想~)

基調講演を行う海洋研究開発機構監事の
前田裕子氏
(演題:海洋研究開発と地域産学連携について)

基調講演を行う函館市国際水産・海洋都市推進機構長の嵯峨直恆氏
(演題:津軽海峡圏水産海洋産業の未来と函館の戦略的役割)

研究事例発表を行う長岡技術科学大学の
山口隆司教授
(演題:水環境保全技術と養殖のための水管理技術および物流)

研究事例発表を行う北海道大学大学院水産科学研究院の都木教授
(演題:北海道におけるチョウザメ養殖技術開発について~水産−工学連携への期待~)

研究事例発表を行う公立はこだて未来大学の
高助教
(演題:タコ漁り樽流し漁を対象とした漁獲位置取得の取り組み)

研究事例発表を行う函館地域産業振興財団の
小西研究主幹
(演題:食品乾燥技術の工学的なアプローチと装置技術,加工技術への展開)

  研究事例発表を行う函館高専の上野教授
(演題:高付加価値新素材に生まれ変わる天然メラニン -イカ墨-)

 閉会挨拶をする長岡技術科学大学の東学長

写真の無断転載を禁止します。
(連絡先:函館工業高等専門学校 総務課 Tel:0138-59-6345)

お知らせ 詳細

2019.01.31 函高専-長岡技科大 合同主催「函館水産海洋工学シンポジウム」を開催!

 去る平成31年1月24日(木),本校と長岡技術科学大学との合同主催により,「函館水産海洋工学シンポジウム」を,函館国際ホテルにて開催しました。
 本シンポジウムは,高専機構が掲げる3つの方向性(新産業を牽引する人材育成,地域への貢献,国際化の加速・推進)を軸に,各国立高専の強み・特色を伸長することを目的とした事業である「KOSEN(高専)4.0イニシアティブ事業」(平成30年度函館高専採択/採択課題:函館水産海洋工学人材の育成と持続的な海洋資源確保・社会実装を通した地域貢献)の取り組みの中で実施し,関係する高等教育機関,研究機関および民間企業のほか,函館市,国立高等専門学校機構,函館商工会議所,函館高専地域連携協力会からもご出席いただき,約90名の出席者の中で行われました。
 当日は,函館市国際水産・海洋総合研究センターの施設見学会に始まり,「国家デザインの再構築~北海道未来構想~」と題し,長岡技術科学大学名誉博士で自由民主党元幹事長の武部勤氏による特別講演が行われたほか,国立研究開発法人海洋研究開発機構(ジャムステック)の前田裕子監事,並びに一般財団法人函館市国際水産・海洋都市推進機構の嵯峨直恆機構長による基調講演が行われ,海洋に関する研究開発や地域との連携等について紹介が行われました。
 また,研究事例発表では,長岡技術科学大学の山口隆司教授,北海道大学大学院水産科学研究院の都木教授,公立はこだて未来大学の高助教,函館地域産業振興財団の小西研究主幹,函館高専の上野教授ら5名により,水産海洋に関係する研究紹介が行われ,出席者は水産関連技術や海洋資源等について理解を深めていた様子でした。
 こうした取り組みを経て,本校では,函館市や道南の水産業に対して,工学分野で貢献するとともに,函館市内の高専・大学・研究機関,さらには長岡技術科学大学サテライトラボ(2018年7月に函館高専地域共同テクノセンター内に開所した「夢創造ラボ函館」)を拠点とした長岡技術科学大学との更なる連携により,水産関連技術の発展等への寄与を継続して行います。

函館市国際水産・海洋総合研究センター施設見学会の様子

     シンポジウム会場の様子

 主催者代表挨拶をする函館高専の伹野校長

来賓挨拶をする函館市長代理(農林水産部長)の川村真一氏

来賓挨拶をする国立高等専門学校機構理事長特別補佐の三谷知世氏

特別講演を行う自由民主党元幹事長の武部勤氏
(演題:国家デザインの再構築~北海道未来構想~)

基調講演を行う海洋研究開発機構監事の
前田裕子氏
(演題:海洋研究開発と地域産学連携について)

基調講演を行う函館市国際水産・海洋都市推進機構長の嵯峨直恆氏
(演題:津軽海峡圏水産海洋産業の未来と函館の戦略的役割)

研究事例発表を行う長岡技術科学大学の
山口隆司教授
(演題:水環境保全技術と養殖のための水管理技術および物流)

研究事例発表を行う北海道大学大学院水産科学研究院の都木教授
(演題:北海道におけるチョウザメ養殖技術開発について~水産−工学連携への期待~)

研究事例発表を行う公立はこだて未来大学の
高助教
(演題:タコ漁り樽流し漁を対象とした漁獲位置取得の取り組み)

研究事例発表を行う函館地域産業振興財団の
小西研究主幹
(演題:食品乾燥技術の工学的なアプローチと装置技術,加工技術への展開)

  研究事例発表を行う函館高専の上野教授
(演題:高付加価値新素材に生まれ変わる天然メラニン -イカ墨-)

 閉会挨拶をする長岡技術科学大学の東学長

写真の無断転載を禁止します。
(連絡先:函館工業高等専門学校 総務課 Tel:0138-59-6345)

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