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学生生活の日常風景

巨大木製トラス橋が完成! 2019.12.18

社会基盤工学科・橋梁研究室の研究グループは、令和元年12月7日(土)、専攻科棟裏の敷地内に、全長10メートル、幅1.2メートル、高さ2.8メートルの「木製ワーレントラス橋」を架設しました。事前に体育館内での仮組で接合部のチェックを行い、解体した後、今回の屋外架設が実現しました。作業は社会基盤工学科5年生の池田一喜君、松澤大樹君、指導教員の平沢秀之教授らの研究グループと、技術職員、地元建設業者の協力も得ながら進められました。この橋は、災害時の緊急仮設橋として使用することを想定し、組み立てが容易で短時間で完成できる様々な工夫がなされています。今回の実証実験では、わずか4時間で完成できることが判明しました。実際に人が橋の上を歩いて渡ることができ、数人が載ってもほとんどたわむこともなく、歩道橋として十分な強度を有しています。

 

【関連記事】社会基盤工学科5年生池田一喜君が、災害復旧用木製応急橋を製作(2019.10.10)

 

写真1.作製中

写真2.足場作業

写真3.クレーン架設作業

写真4.トラス橋完成

学生生活の日常風景 詳細

2019.12.18 巨大木製トラス橋が完成!

社会基盤工学科・橋梁研究室の研究グループは、令和元年12月7日(土)、専攻科棟裏の敷地内に、全長10メートル、幅1.2メートル、高さ2.8メートルの「木製ワーレントラス橋」を架設しました。事前に体育館内での仮組で接合部のチェックを行い、解体した後、今回の屋外架設が実現しました。作業は社会基盤工学科5年生の池田一喜君、松澤大樹君、指導教員の平沢秀之教授らの研究グループと、技術職員、地元建設業者の協力も得ながら進められました。この橋は、災害時の緊急仮設橋として使用することを想定し、組み立てが容易で短時間で完成できる様々な工夫がなされています。今回の実証実験では、わずか4時間で完成できることが判明しました。実際に人が橋の上を歩いて渡ることができ、数人が載ってもほとんどたわむこともなく、歩道橋として十分な強度を有しています。

 

【関連記事】社会基盤工学科5年生池田一喜君が、災害復旧用木製応急橋を製作(2019.10.10)

 

写真1.作製中

写真2.足場作業

写真3.クレーン架設作業

写真4.トラス橋完成

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