お知らせ
TICAD9イベント「高専オープンイノベーションチャレンジ・未来を創る共 創力〜アフリカ×日本・10代からの開発課題解決〜」で本校学生が登壇・発表しました。 2025.08.29
TICAD(Tokyo International Conference on African Development)は、アフリカの開発をテーマとし、1993年から日本政府が主導して開催している国際会議で、今回で9回目となります。
令和7年8日20日に開催された本イベントでは、本校学生である物質環境工学科5年の西野快さん、社会基盤工学科2年の太田陽さんが、今年度の高専オープンイノベーションチャレンジ2025セネガル課題部門の優勝校として、登壇・発表をしました。
同2名は、長岡技術科学とJICAが主催するアフリカの社会開発課題解決を目指すKOSEN Open Innovation -Challenges from Africa 2025(高専オープンイノベーションチャレンジ2025)のセネガル課題部門に参加し、最優秀賞とCFAO賞を受賞。今後、現地のJICA事務所や連携機関からのフィードバックなどを得ながらプロトタイプを製作し、セネガルでの現地実証実験に臨むこととなっています。
太田さんは、これから渡航するセネガルでの実証実験の内容について発表を行いました。西野さんは、前年度優勝校や現地で一緒に課題解決にあたった大学を交えたパネルディスカッションに参加し、リバースイノベーション について意見を述べました。
参加した2名は、「このような大きな会議での登壇は、とてもいい経験になった」と話し、国の枠を超えて社会の課題発見・解決に向け、グローバルエンジニアとしての力を発揮する機会となりました。
※各社報道でもご紹介いただきました。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2123066?display=1
https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20250820/1030034079.html

セネガルでの実証実験を発表する社会基盤工学科2年の太田陽さん

パネルディスカッションに参加した物質環境工学科5年の西野快さん

集合写真