2月16日 「函八連携による道南-青森圏の総合的ものづくり人材育成 兼
専攻科創造実験発表会」を開催しました
函館高専は平成22年2月16日(火)花びしホテルにおいて「函八連携による
道南-青森圏の総合的ものづくり人材育成 兼 専攻科創造実験発表会」を開
催し、企業人、教職員、学生併せて約100名が出席しました。
発表会は北海道大学大学院情報科学研究科 鈴木恵二 教授より「高専
出身生による大学研究紹介と情報系PBLが目指すもの」と題した基調講演
が行われた後、文部科学省の「産学連携による実践型人材育成事業」に八
戸高専と共同申請し採択された「函八連携による道南−青森圏の総合的も
のづくり人材育成」の一環として、平成21年度の総括である函八連携事業の
成果報告を事業担当者の函館工業高等専門学校 小林淳哉 教授が行い
ました。
つづいて、八戸高専の専攻科2年生による特別研究発表、函館高専の専
攻科1年生による創造実験発表が行われました。それぞれの研究発表では
学生が成果物や調査結果を提示しながら取り組んだテーマについて説明し、
その後企業や教員、学生と活発な意見交換が行われました。
| 基調講演を行う鈴木恵二教授 | 函八連携事業の成果報告を行う小林淳哉教授 |
| 八戸高専専攻科2年生による特別研究発表の様子 | 函館高専専攻科1年生による創造実験発表の様子 |
| 学生同士による成果物に対する意見交換の様子 |