函八連携中間報告会兼創造実験発表会開催
函館高専は平成21年9月1日(火)ロワジールホテル函館において
「函八連携中間報告会兼創造実験発表会」を開催し、企業人、教職員、
学生併せて延べ76名が出席しました。
函八連携中間報告会は文部科学省の「産学連携による実践型人材
育成事業」に八戸高専と共同申請し採択された「函八連携による道南−
青森圏の総合的ものづくり人材育成」の一環として、事業の2年度目で
ある今年度までの中間発表を事業担当者である小林教授が行いました。
つづいて函八連携による取り組みの一環として創造実験発表会が行
われ、企業等からの5つのテーマ(ニーズ)に対して専攻科2年生がマ
イスターとチームを組んで半年間取り組んだ成果を発表しました。
報告会では小林教授より事業が順調に進み成果を上げている点と今
後の課題について説明があり、発表会では学生それぞれが成果物や
調査結果を提示しながら半年間の成果を緊張しながらも説明し、その後
企業や教員と活発な質疑応答が行われました。詳しくは函八連携のペ
ージをご覧下さい。
http://www.hakodate-ct.ac.jp/~w-kanp/

------------挨拶をする来賓の小田機構本部理事------------

-------------小林教授による函八連携中間報告-------------

-------------創造実験の成果物(イカロボ4号)--------------