12月21日 「イカロボットミニ」を函館空港ロビーに設置しました。
平成21年12月21日(月)に、「ものづくり伝承プログラム」として
位置づけている専攻科2年生の「複合創造実験」の科目において
製作した『イカロボットミニ』を函館空港へ設置しました。
これは、「空港出発ロビーを彩る、函館をイメージできるディスプ
レイ」をテーマとして、学生、担当教員、特専教授(マイスター)が一
つのチームを結成し、協力先である函館空港ビルデング鰍ゥらの
要望も取り入れながら、企画・製作したものです。函館の四季折々
の観光名所を紹介するイカ型ロボットを空港の出発ロビーに展示
することで、帰路につく観光客の方に函館の魅力をアピールし、再
び函館を訪れてもらうリピーターを確保することを目標として製作さ
れました。
イカロボットは高さ約百センチで、人が近づくと各部を光らせなが
ら足を動かして踊り出すとともに、頭部に埋め込んだ観光名所のミ
ニチュアと連動しながら、ディスプレイではPR画像、スピーカーから
はナレーションが流れ、函館の四季折々の観光名所を紹介する仕
組みとなっています。
函館空港の出発ロビーに登場したこのイカロボットが、旅の思い
出作りに花を添え、観光客の方の目を楽しませてくれることを期待
しています。函館空港にお立ち寄りの際は、是非ご覧ください。

---------------- 観光案内システム『イカロボットミニ』 ---------------