実習工場は

・“ものづくり”教育への支援
・学生や教官の研究への支援
・試験装置や部品製作等の支援
・各種イベントの支援

等、様々な“ものづくり”に対する支援をしています。

 右の円グラフは実習工場がどれだけ利用されているのか(支援をしているのか)、近年の実習工場の利用状況をもとに、その使用時間の割合をグラフにしたものです。

利用(支援)内容別使用時間
工作実習 機械工学科(1年生〜3年生)の機械工作実習です。
実習工場の利用目的としては1番に挙げられます。
研究 教官(先生)の研究活動や学生の卒業研究(装置作成や試料製作も含む)で利用される時間です。
機械工学科が多いですが、他の学科でももちろん利用されています。
実験 各種実験・創成科目での使用です。
近年は機械工学科創造演習・専攻科実験など、実習工場を使用する機会が増えています。
学校行事 各種イベントやその準備も含みます。
年々公開講座などのイベントが増えているので、実習工場の利用もそれに比例して増えています。
→ 詳しくは “Events” ページをご覧下さい
製作依頼 試験装置の製作や部品の加工などの製作依頼に対する割合です。
機械工学科以外からの依頼が多いです。
ロボコン 有名なロボットコンテストのロボット(部品)製作です。
本格的な機械を使用する加工は実習工場を利用しています。
その他 上記以外です。
工場見学、実験材料(試料)の準備、教官に対する安全指導など、共同利用施設としていろいろな支援を行なっています。