e-learningとWeb会議システムの導入
青函圏に在住していない、または頻繁に来校することが困難な両高専OB人材や、ニーズを寄せた企業の担当者が、学生と会話しているかのような双方向感をもって教育に関与できるように、本プロジェクトでは「e-learning」システムと「Web会議システム」を導入します。
またこれらのシステムにより、両高専での取り組みをお互いに共有できるようになります。
【e-learning】
学生・教員・OB・ニーズを寄せた企業人材が自由にコメントでき、報告書等も公開できる一種の情報サロン。
ネットワークで共有するフォルダで、企画書・実験計画書・報告書等を共有することができます。
また、学生が作成したファイルに、添削やアドバイスを書き込むこともできます。

■e-learningの使用方法については、こちらをご覧ください。
【Web会議システム】
社内での企画発表・月例検討会などのような、緊張感のある場面でのリアルタイムの指導が可能。
デスクトップを共有することで、資料を会議出席者全員に公開でき、画面上での添削も行えます。







