
(A) 創造力と実行力を持った技術者。
情報工学分野の実験実習を通して新たな実験やシステム設計・開発などを、自ら企画・立案・実現できる創造力豊かな技術者で、かつ自主的に健康維持・増進を図るとともに、集団の中での役割や責任を理解し行動できる技術者。
(B) 専門技術に関する基礎知識を持った技術者。
数学、自然科学および情報工学の基礎知識を有し、それを様々な場面で活用できる技術者。
(C) 情報技術を活用できる技術者。
情報工学分野において専門技術に関する基礎知識を基に、コンピュータを活用した設計・開発やデータ処理ができる技術者。
(D) 社会の歴史や文化、技術者倫理を理解して行動できる技術者
国際的視野に立ち、歴史、文化、地理、政治・経済に関する教養を持ち、倫理を理解して技術を適用することができる技術者。
(E)多面的なコミュニケーション能力を持った技術者。
自分の考え方を論理的な文章にまとめ、技術性かをプレゼンテーションできるとともに、基礎的な英語コミュニケーション能力を持った技術者。
(F) 問題解決のためのデザイン能力を持った技術者
システムを構成する技術についての基礎知識を持ち、その知識を有機的に結合して新たなシステムの設計・構築やそれを問題解決のために応用できる技術者。








