ものづくり伝承プログラム

企業の求める人材は、企業人が!!


 本校専攻科1年後期と2年前期の課題解決型実験授業(PBL)を「ものづくり伝承プログラム」と位置づけ、専攻科生と退職技術者の皆さんでチームを結成します。


ものづくり伝承プログラム


 入社数年までに、企業技術者として備えなければいけない能力は何か?


 スキル(技能)はすべての基本です。

 しかしこのプログラムは、技能を教えることにのみ重点を置くのではありません。
企業人にとって、「納期意識」を持つこともまた大変重要です。

 期限までに「製品を組み立てなければいけない、問題点をクリアしなければいけない、商品を納めなければいけない...。」

 この納期意識は

  • 課題に取り組むグループ内で、自分の役割を把握する
  • グループの一員として、自らの仕事の進捗状況を把握する
  • 他のメンバーと十分なコミュニケーションを図る

上記3点で醸成されていくものでしょう。

 学生が『企業の最前線にいた技術者とチームを組んで、地域企業等のニーズに取組む』ことで、企業人として備えるべき能力が備わっていくことでしょう。

ものづくり伝承プログラムのイメージスライド[PDF]


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