実践的総合キャリア教育の推進 退職技術者による総合的ものづくり技術伝承

企業からこのような評価を受けることを目指しています。
企業人にとって極めて重要なのは「進捗状況を常に把握して、計画的に仕事を進める能力」です。
この取組では、仕事の進め方への意識が染み付いている2007年以降退職を迎える退職技術者を活用します。
すなわち、計画立案・マネージメント・スキルなど様々な分野の技術者群を「マイスター」として登録し、学生の課題解決型学習(PBL=Program Based Learning)に主体的に関わっていただきます。
マイスターと本校学生はチームを組み、地域企業等のニーズに即したテーマに取り組みます。
高専専攻科終了時には、マイスター群からものづくりの総合的な技術を伝承することになり、退職技術者にも「教育」の場で新たなやりがいを見出すことが出来るはずであると考えております。
企業・事業者側が高専修了生に求めている能力とは何か?についての高専としての方向性を提示する教育プログラムです。
2009年2月24日(火)には、函館国際ホテルにて現代GP最終報告会を開催いたします。 下記バナーをクリックし、ポスターをご覧ください。
なお、過去の取組は以下の通りです。
