実践的総合キャリア教育の推進 退職技術者による総合的ものづくり伝承
「現代GP」とは、「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」の略称です。
昨今、大学・短大・高専等の高等教育機関に対し社会から強く求められているのは、個性化や国際競争力の強化、教育の質の充実及び世界で活躍し得る人材の育成です。
文部科学省は、社会的要請の強い政策課題に対応したテーマ設定を行い、高等教育機関から応募された取組の中から、特に優れたプロジェクトを選定し、広く社会に情報提供するとともに、財政支援を行うことで高等教育の活性化促進をはかることにしました。
「GP」とは「優れた取組」を表す「Good Practice」の頭文字を取った通称です。
平成19年度現代GPテーマ5[実践的総合キャリア教育の推進]では、153件の申請に対し30件(うち高専4件)が採択されました。
その中に、本校プログラムの【退職技術者による総合的ものづくり技術伝承(ものづくり伝承プログラム)】があります。