平成22年度道内国立高専専攻科研究発表・交流会が開催されました
平成22年11月20日(土)・21日(日)に、道内国立高専4校(苫小牧・釧路・旭川・函館)専攻科2年生全員による研究発表・交流会を開催しました。この研究発表・交流会は、各校の学生同士が学校の枠を越えてお互いに刺激を与え合うことにより、道内における専攻科全体のレベルアップを図ることを目的として平成17年度から開催しているものです。
第1日目・20日は、市内・花びしホテルにおいて94名の発表学生による研究発表会が行われ、学生たちは5つの分科会会場に分れて、各自の研究成果を披露するとともに、お互いの発表内容に盛んに質問し合って交流を深めました。
また、第2日目・21日には、本校大講義室において北海道大学 高等教育推進機構 高等教育研究部 高等教育開発部門長の細川敏幸教授を講師として、「大学の歴史と研修制度の導入-教育研修の意義-」と題しての特別講演が行われ、出席した学生と教職員はみな、工学以外の他分野についての貴重な講演に熱心に耳を傾けていました。

------------------------------第1日目・研究発表の発表風景 ------------------------------

----------参加者全体の記念撮影---------- ----------第2日目・特別講演での質疑------