スポーツ安全講習会(スポーツテーピングの基礎講習)が開催されました。
5月11日(月)15:30より大講義室においてスポーツ安全講習会が行われました。今年度は「痛みを抑え、運動能力を抑えない」をテーマに、ニチバン(株)の鈴木さんを講師にスポーツテーピングの基礎を、運動部の部員およびマネージャー30名が学びました。
はじめに、捻挫の9割は内側に反ること、テーピングはシワを作らないことが命であること、などの興味深い講義が行われ、その後の実演タイムでは、モデルとなった学生の足に素早く、かつ絶妙な力加減で均等にテープを巻くプロのテクニックが披露され、会場は大歓声に包まれました。続いて行われた実習では、二人一組になって互いの足をテープで固定する練習が行われ、参加者はテーピングの威力を噛締めるとともに、その道の奥深さに感心しきった表情を浮かべていました。
(学生委員会委員 小玉 齊明)
テーピングの体験実習 講師の実技指導

