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2014年度 担当教科・実験


レポート提出に関するガイドライン(4年生以上対象)

  1. 指定されない限り手書きのレポートを禁止する。手書きの場合はレポートを受け取らない。
  2. ディベートをおこなうのでBOXに入れず直接持ってくること。BOXに入れたレポートは未提出扱いとし点数をつけない。
  3. 「ですます調」を使わないこと。レポート中に「です」「ます」があった場合は受け取らない。
  4. レポートは2段組みなどを用いてコンパクトにまとめること。指定したページ数を越えているものは受け取らない。
  5. ページ番号をつけること。ページ番号のついていないものは受け取らない。
  6. ソースコードのコピペが発覚した場合はコピーをさせた側の点数を0点とし、コピーした側はお咎め無しとする(理由)。


以下にあるテキストは研究・教育用途ならば自由にお使い下さい。 それ以外の用途の場合は連絡して下さい。ソースのライセンスは断りが無いものはGPL2です。


2年


2年 生産システム実習基礎(必修・前期)

Bluetooth + Arduinoで無線通信


3年


3年 情報工学実験2 (必修・後期・第3ローテーション)

テーマ 「簡単なソーティング・難しいソーティング」

実験ページ
担当するアルゴリズム: 選択ソート(10/29,11/26)、ヒープソート(12/10,12/18)
準備: はさみを用意すること



4年


4年 信号処理 (必修・通期)

目標:

ディジタル信号処理の基礎知識と手法について学ぶ。フーリエ級数展開、DFT、フーリエ変換、ラプラス変換、Z変換について理解し、ディジタルフィルタを設計できる。

評価方法:

定期試験 ( 25点 x4 )

前期中間範囲:
(1) ディジタル信号基礎
(2) 数学基礎 補足テキスト

前期期末範囲:
(3) 実フーリエ級数展開
(4) 複素数基礎

後期中間範囲:
(5) 複素フーリエ級数展開

(6) DFT/FFT
演習

(7) フーリエ変換

学年末範囲:
(8) ラプラス変換
(9) Z変換
(10) アナログ線形システム
(11) ディジタル線形システム
(12) FIRフィルタ


4年 プログラミング演習 (必修・通期)

目標:

演習を通じて実践的なプログラミング基礎技術を身につける。ソフトウェアの基礎技術を理解し、データ処理への活用が出来る。

評価方法:

レポート点(100点)

注意点:

(1) 授業開始直後にacroreadのプロキシ設定をすること。
(2) ソースコードのコピペが発覚した場合はコピーをさせた側の点数を0点とし、コピーした側はお咎め無しとする(理由)。

演習内容:

前期:

(1) LinuxEmacs (課題無し) (4/10/水)

(2) HTMLとスタイルシート (担当教員:小山) (4/17/水)

※ CSS の変更が反映されない時は emacs の設定が正しくされているか確認する。

(3) JavaScript (担当教員:小山) (5/1/水)

(4) PHPとMySQL (担当教員:小山) (5/29/水)

※ PHP の変更が反映されないときは firefox のプロキシの設定で学内サーバを除外する。

(5) オブジェクト指向プログラミング( C++/Java ) (6/27/木)

コンパイル方法 : g++ ソース.cpp
これで実行ファイルa.outが出来るので、./a.out で実行

 1 C++基本文法
 2 クラスとオブジェクト/インスタンス
 3 クラス図を用いた設計
 4 Javaとeclipseの基本
 5 設計の実際例
 課題、チェックシート(pdf)

後期:

(6) Makefileassertとgdbによるデバッグチェックシート (10/2/木)

(7) スレッドプログラミングチェックシート (10/16/木)

(8) 行列ライブラリの作成と応用

 1 ポインタと二次元配列チェックシート (10/23/木)

 2 行列の基礎的な演算チェックシート (11/6/木)

 3 逆行列テンプレートチェックシート (11/13/木)

 4 CSV ファイルの読み書きチェックシート (12/4/木)

 5 DFTチェックシート (1/15/木)

 6 標本共分散、標本相関行列チェックシート (1/29/木)

 CSVサンプル(3次元正規分布)
 N = 10,  N = 100,  N = 1000,  N = 100000

 7 線形重回帰 チェックシート


4年 情報工学実験3 (必修・通期・第1ローテーション)

信号処理実験1 「三角関数の公式とグラフの関係、三角関数の微分積分、フーリエ級数とスペクトル」

テキスト(pdf)
参考資料・区分求積法(pdf)
チェックシート


4年 情報工学実験3 (必修・通期・第2ローテーション)

デバイス制御 「デバイスドライバの作成」

テキスト
チェックシート


4年 情報創造実験2 (必修・後期)

内容



5年


5年 画像情報処理 (選択・通期)

目標:

ディジタル画像のデータ構造を理解し、フィルタ処理などの画像処理アルゴリズムに関する基礎知識を習得する。さらにアルゴリズムを実装して画像処理が出来る。

評価方法:

レポート点( 60点、各レポートの配点は以下の通り )
定期試験( 10点 x4 )

注意点:

(1) テンプレートのビルド方法

テンプレートソース
テンプレートソース (旧バージョン)

ソースの解凍方法 tar xvfz template_img.tgz
ビルド方法 make
画像の拡大縮小 convert -scale 横ピクセル(256以上) 変換前画像 変換後画像

(2) ソースコードのコピペが発覚した場合はコピーをさせた側の点数を0点とし、コピーした側はお咎め無しとする(理由)。

演習内容:

前期中間範囲:
(1) 濃度値反転 ( 3 点) (4/14/月)
(2) ヒストグラムと濃度値変換 ( 3 点) (5/1/木)

前期期末範囲:
(3) 濃度値平坦化 ( 12 点) (5/19/月)
(4) 微分フィルタ ( 3 点) (7/7/月)

後期中間範囲:
(5) ラプラシアンフィルタ ( 3 点) (10/1/水)
(6) 二値化画像処理 ( 12 点) (10/8/水)
(7) テンプレートマッチング ( 3 点) (10/29/水)

学年末範囲:
(8) 2次元DFT ( 12 点) (11/26/水)
(9) 2次元DCT ( 6 点) (1/21/水)
(10) 最終レポート ( 3 点) (1/28/水)

※ 低難度 3 点、中難度 6 点、高難度 12 点


5年 情報工学実験4 (必修・前期・第1ローテーション)

信号処理実験2「FIRフィルタとスペクトル解析」

テキスト (pdf)
参考資料 (pdf)
チェックシート
実験用ファイル (tgz)
修正ファイル (tgz)



5年 卒業研究

卒研計画

研究室のページ

昨年度の計画



専攻科


専攻科2年 デジタル信号処理 (選択・前期)

目標:

ディジタル信号処理の基礎であるZ変換について理解し、基本的なディジタルフィルタであるFIRフィルタをC言語で実際に設計・作成できる。

評価方法:

期末試験(50点)
演習レポート点(50点)

注意点:

ソースコードのコピペが発覚した場合はコピーをさせた側の点数を0点とし、コピーした側はお咎め無しとする(理由)。

講義内容:

(1) ディジタル信号基礎
(2) フーリエ変換
(3) ラプラス変換
(4) Z変換
(5) ディジタル線形システム
(6) FIR フィルタ

演習内容:

(1) Linux, vi, gcc の使い方
 1 Linux
 2 vi

(2) C言語応用演習
 1 基本文法 (4/17/水)
 2 配列(4/24/水)
 3 関数
 4 文字列操作の標準ライブラリ
 5 メモリ管理、メモリ操作
 6 大域変数、局所変数、スコープ
 7 構造体
 8 バイナリファイルの入出力

(3) Waveファイルの仕組み

(4) FIRフィルタの作成参考資料 (pdf)

チェックシート


専攻科2年 総合演習(必修・通期)

総合演習「信号の自己相関とパワースペクトルの計算」 (9/26/金,10/3/金)

テキスト(pdf)
チェックシート

※ 表紙はWebclassからDLして下さい。