デジタル信号処理レポート2

実施日 2013/8/2~
提出締め切り 9月末
配点 すべてチェックを入れて100点    /100

学生□教員□ 提出日

学生□教員□ No.     氏名

学生□教員□ 以下のブログラムを全て何も参考にしないで作成できる。

(1) int 型変数 a に scanfにより値を読み込み、aが偶数なら「gu」、奇数なら「ki」と表示せよ。

(2) int型ポインタ *a を用意し、mallocを用いて長さ10のint型配列を作成せよ。 さらにforを用いてa[0]に0、a[1]に1、・・・、a[9]に9を順にセットせよ。 最後にfreeすることを忘れないこと。

(3) 長さ256の文字型配列 a にscanf で文字を代入し、printfで表示せよ。

(4) int 型の引数 a と b を持ち、a+bを返す int 型関数を作成せよ。 さらに main 関数でaとbの組を適当に選んでこの関数を呼び出してmain関数内でprintfで結果を表示せよ。

(5) int* 型の引数 a と int型の引数 n を持ち、a[0] = 0, a[1] = 1, ・・・, a[n-1] = n-1 と値をセットする void 型関数を作成せよ。さらに main 関数からこの関数を呼び出してmain関数で配列aの中身を表示せよ。

(6) char* 型の引数 str1、str2を持ち、標準関数 strcmp を用いて文字列 srt1 と str2 が同じ文字列であるか判定する bool 型 関数を作成せよ。さらに main 関数で文字列を適当な文字列を入れてこの関数を呼び出し、結果をmain関数で表示せよ。

(7) 初めに unsigned int 型のメンバ a、char[64] 型のメンバ str を持つ構造体 KOZOTAI を作成する。次にKOZOTAI* 型引数 kozotai と unsigned int 型引数 a と char* 型引数 str を持ち、 kozotaiにaとstrをセットする void 型関数を作成せよ。 さらに main 関数で KOZOTAI 型変数 k を定義してからこの関数を呼びだし、main関数内で k の中身を表示せよ。

(8) double* 型引数 data と int 型引数 n と char* 型引数 file を持ち、file に配列 data の内容を長さ n だけ保存する void 型関数を作成せよ。ただしバイナリではなく、fprintfを用いてテキスト形式で保存すること。さらに main 関数で適当な長さの double 型配列を定義し、適当な値をセットしてからこの関数を呼び出せ。

(9) double* 型の引数 a と int型の引数 n を持ち、a[0] から a[n-1] まで、0から1までの範囲の乱数をセットする void 型関数を作成せよ。さらに main 関数からこの関数を呼び出してmain関数で配列の中身を表示せよ。

(10) double* 型の引数 a と double* 型の引数 b と int型の引数 n を持ち、a[0] から a[n-1] まで長さ2の移動平均処理を行なって b[0] から b[n-1] に代入する void 型関数を作成せよ。ただし a[-1] は0とする。さらに main 関数内で 関数(9)を用いて適当な長さの配列aに乱数をセットし、同じ長さの配列bに作成した関数を用いて移動平均処理結果を代入し、関数(8)を用いて配列bの内容を適当なファイルに保存せよ。

レポート提出時用チェックマーク

学生□教員□ ページ番号を入れている
学生□教員□ 表紙を含めて2ページ以内である
学生□教員□ 課題のチェックマークが付いている
学生□教員□ 問題(10)のソースコードを貼り付けている

学生□教員□ 自己評価点      /100