画像処理レポート 3 ヒストグラム平坦化

実施日 2011/6/6
提出締め切り 前期期末試験の返却日
配点 すべてチェックを入れて100点    /100

学生□教員□ 提出日

学生□教員□ No.     氏名

ルックアップテーブルを用いてヒストグラム平坦化をおこなう。

学生□教員□ (1) 配列 hist の初期値とルックアップテーブル nmove を引数として与えて最終的な hist と nmove を計算する関数を作れ。また

hist[0]=9, hist[1]=1, hist[2]=1, hist[3]=5

および

hist[0]=0, hist[1]=1, hist[2]=1, hist[3]=14

から nmove を求めてレポートに示せ。

なおこの問題はテンプレートソースを使わないで GMAX を 3, NX と NY を 4 で define して用いること。
例えば report-3-1.cpp というファイルにコードを書き、

g++ -O2 -Wall -g -o report-3-1 report-3-1.cpp

とコンパイルして ./report-3-1 と実行すること。

学生□教員□(2) 実際の画像を平坦化せよ。画素の割り当てについては暗い画素(濃度値の低い方)から順に割り当てる方法を用いよ。 画像は自分で撮った物を使用すること。

学生□教員□(3) (2) で求めた画像のヒストグラムを表示して平坦化されていることを確認せよ。

補足テキスト

レポート提出時用チェックマーク

学生□教員□ ページ番号を入れている

学生□教員□ 表紙を含めて7ページ以内である

学生□教員□ 自分で用意した画像を用いている

学生□教員□ 処理前の画像とヒストグラムを示している

学生□教員□ 処理後の画像とヒストグラムを示している

学生□教員□ アルゴリズムをレポートに示し、説明できる

学生□教員□ 自分が作成した関数のソースコードを全て貼り付けけている(プログラム全体のソースコードは必要ない)