画像処理レポート 9 2次元DCT

実施日 2011/1/31
提出締め切り 学年末試験の返却日
配点 すべてチェックを入れて100点   /100

学生□教員□ 提出日
学生□教員□ No.     氏名


学生□教員□ (1) 一次元DCT及びIDCT関数を作成せよ。 さらに適当な実数列がDCT,IDCTにより復元することを確認せよ。 関数の引数はデータ長 n、入力( 長さ n ) double* input、出力 ( 長さ n ) double* output、 cosテーブル( n*n ) double** tcos とする。

学生□教員□ (2) (1)の関数を用いて画像の2次元DCT画像を示せ。 ただし0〜GMAXの範囲に収まるように画素値を正規化すること。

(ヒント) 最小画素値をa、最大画素値をbとすると、ある画素の画素値がyの時、正規化した画素値 y' は 線形変換により次のように表される。

y' = GMAX/(b-a)*(y-a) ← y=a の時 y'=0 で、y=bの時 y'=GMAXになる事を確認せよ

レポート提出時用チェックマーク


学生□教員□ ページ番号を入れている

学生□教員□ 表紙を含めて4ページ以内である

学生□教員□ 自分で用意した画像を用いている

学生□教員□ 処理前の画像を示している

学生□教員□ 処理後の画像を示している

学生□教員□ 自分が作成した関数のソースコードを全て貼り付けけている(プログラム全体のソースコードは必要ない)

以上