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本校で探索した菜の花酵母による日本酒の販売が開始されました 2014.01.28

物質環境工学科小林教授を中心として,専攻科PBLで取り組んだ日本酒醸造用の菜の花酵母と,函館市亀尾地区で栽培した北海道の酒造好適米「吟風」よる函館の純米吟醸酒「函館奉行」が小西酒造株式会社(兵庫県伊丹市)の醸造により,函館市内での販売が1月20日から開始されました。

さわやかな辛口とすっきりとした後味が特徴で,函館市内の観光地や酒店(イチマス)で販売されています。函館高専発の地酒として,今後とも地元あるいは観光客の間で飲み継がれていってほしいものです。ラベルには五稜郭公園、トラピスチヌ修道院や赤レンガなど、情緒あふれる函館の魅力的な観光地をあしらっております。