タイトルイメージ 本文へジャンプ
お知らせ
  • 企業からのテーマもお寄せください。
  • 検討したいのだが、時間がない、新たな視点から取り組んでみてもらいたい、そういったテーマはありませんか?

半年後には必ず何らかの成果を報告します。それが納期意識です!


「ものづくり伝承プログラム」実施に対する協力(マイスター登録)のお願い

 

学校長 岩熊 敏夫

 

ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

多くの技術者が産業界の第一線から退き、その技術力の伝承が大きな課題となっている昨今、高専に対する期待はますます高くなっています。

本校ではこの課題に対して様々な取組みを行おうとしていますが、その一つとして、専攻科1年後期と2年前期の合計1年間を「ものづくり伝承プログラム」として位置づけた必修カリキュラムとして「プロジェクト型教育プログラム」を実施しています。

このプログラムでは、確かな技術と知識を持った企業退職者の方々(現役技術者を含む)に「マイスター」としてご登録いただき、専攻科生、本校教員(退職教員を含む)とともにチームを結成し、地域から吸い上げたニーズをプロジェクトテーマに設定して、チームとしてその課題に取組んでいます。

 つきましては、この取組みにご賛同いただき、多くの方々にご協力を賜りたいと考えておりますので、是非とも「マイスター」としてのご登録をお願いする次第です。

 なお、これは専攻科の教育課程として実施するものですが、共同教育との関係が深いことから、地域共同テクノセンターとともに進めています。

PBL実験の詳細、マイスターの登録方法や実働形態などに関するお問い合わせは、以下にお願いいたします。

 以上、よろしくお願い申し上げます。


問合せ・書類送付先

 

  ・専攻科長 浜 克己

    Tel.Fax.0138-59-6406  E-mailhamahakodate-ct.ac.jp

  ・地域共同テクノセンター長 小林 淳哉

    Tel.Fax.0138-59-6468  E-mailkobayasihakodate-ct.ac.jp

(アカウントの*は@に変換してください)

 

<書類送付先>

  〒 042-8501函館市戸倉町14-1 函館工業高等専門学校 総務課


飾登録用紙ダウンロード
現役技術者の方の登録も可能です。函館高専まで定期的に指導に来るのは困難ですから、
● 企画書の審査・コメントや成果報告書の評価など、書類審査などを通して現役の立場から関与していただければと存じます
登録用紙
(MS-WORD)
 ものづくり伝承プログラムに期待する効果(右図pdf)    


ものづくり伝承プログラムTOPへ戻る