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学生生活の日常風景

シンガポールRepublic Polytechnic学生との国際交流プログラムを実施しました。 2013.10.04

 平成25918日から25日の日程で、シンガポールRepublic Polytechnicの学生24名が来函し、本校において国際交流プログラムを実施しました。

 

 今回のプログラムでは、野菜・植物・海藻に含まれる色素を分離する実験を実施し、1色に見えるものでも実はさまざまな色素が含まれていること、陸上植物と海藻の光合成色素の違いから、海から陸への進化の過程などについて理解を深めるとともに、英語によるコミュニケーションを通して共同作業を行ないました。

 

参加した本校学生約20名(本科2年生~専攻科生)は、慣れない英会話に戸惑いながらも、一所懸命努力をしてコミュニケーションを取り、最終的には一緒に実験内容のプレゼンテーションを行なうまでに至り、達成感を得られたようです。

 

 また、初めての試みとしてホームビジット体験を実施いたしました。シンガポールの学生が、本校学生家庭を訪問し、夕食をとることで日本家庭の生活習慣を知り、本校学生にとっても文化の違いを理解する良い機会となりました。

 

それ以外にも市内企業の工場見学を行ったほか、都市国家シンガポールでは触れる事のない酪農体験で子牛を触るなど、シンガポールの学生は函館を楽しんでくれたようです。空港での見送りでは約一週間で築かれた学生同士の友情の絆を垣間見ることができ、参加学生には良い刺激になったものと思われます。

 

実験のようす

 

 

実験について英語でプレゼン発表

 

 

剣玉にチャレンジするシンガポール学生

 

 

集合写真